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もみ摺りT-WAVE 産地直送コシヒカリ&ミルキークウィーン販売

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数日間かけて、乾燥機での水分調整が終わったら、今度は、お米ともみ殻を分別し、不稔米と選別作業を行います。
 もちろん、一粒、一粒手作業で行うわけではなく、機械での作業となります。
左の写真は、「お米」と「もみ殻」を分別する機械です。

コシヒカリもみすり

「お米」と「もみ殻」を分別したら、次に選別機にて、不良米を取り除き、一袋あたり30kgで袋詰めします。
  下の写真は、左から、 もみ殻、不稔米(未成熟米)、お米(玄米)です。

コシヒカリもみすり

 ここまでの状態で農協への出荷となり、後は、精米をすれば、普段、私たちが食べている「ご飯」となります。

          約半年間の作業を終えて、お米を出荷できる状態になりました。最近では、不況のせいか、「米泥棒」が多発しています。お米というものは、その年によって作ったり、作らなかったりと簡単にできるものではありません。不況、好況関係なく、田んぼが死に絶えてしまわないように長い年月をかけて作り続ける必要があるのです。その農家にとって大切なお米が盗まれてしまうことは非常に悲しいことですよね。

  一刻も早く、こういった犯罪がなくなることを心から願っています。

コシヒカリもみすり
 

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