田植えの準備1T-WAVE 産地直送コシヒカリ&ミルキークウィーン販売
苗床作り以外にも、田植えの準備として前の年に秋おこしをした田んぼを、再度、丁寧にトラクターで耕します。秋おこしをおこなった田んぼを耕さずに、水を入れてしまう農家もありますが、私たちの農場では、土の中にすむ微生物や昆虫などの小動物を新たな酸素を送り込む事で活性化し、冬の間に眠っていた土のエネルギーを再始動させます。土の中での生命活動が活発になればなるほど、分解されたエネルギーが、苗の成長を促進してくれます。

○先祖代々、飲み水としても使用している「自慢の地下水」を惜しげもなく、田んぼに入れていきます。
うちの家系が大きな病気もなく、老衰で人生最後の日を迎えることができているものは、間違いなく、この水のおかけです。
○だんだん水が入ってきました。ある程度まで田んぼに水が入ったら、トラクターで「代掻き」を行います。すると
○土が水となじんで、まるでチョコレートのようになります。
○代掻きを行ったあと、水面に「ゴミ」が浮いてきますので、丁寧に田んぼからあげていきます。
ゴミといっても、「大豆の茎」なので、むしろ有機肥料となりますが、田植えの時に邪魔になるため、浮いてきてしまったものは、田んぼからあげてしまいます。





