苗づくり2T-WAVE 産地直送コシヒカリ&ミルキークウィーン販売
○右は、「苗づくり(種まき1)」でのイラスト説明の現物写真です。私たちの農場では、ビニールハウスの中で種まきの作業を行い、農場によっては、育苗機という機械を使用し、種から芽を伸ばす事を手助けしてあげるところもありますが、私たちの農場では、人間の子供の才能が幼少期に確立される話もあるように、苗の生命が活発に活動する時期にこそ、できるだけ人間の手を加えずに、苗の生命力を尊重すべきであると考え、必要最低限の環境で苗作りをすることを心がけております。
○この機械でのはじめの作業は、空箱を入れる事です。
私が小学校の頃から、ずっとおばあちゃんがやっている気がする・・・。
相変わらず、元気です。 凄いよねぇ?
○箱に機械が種を蒔いている所です。
多すぎず、少なすぎず・・・。薄く均一に丁寧に蒔くように微妙な量の調整を行います。
○種が蒔かれた箱に再度、土をかぶせて完成!
この後、平らに均したビニールハウスの中に、きれいに並べていきます。
○種が蒔き終わったら、ハウスの中に丁寧に並べます。ビニールハウスの中は、湿度が高いので、うっすらと霧がかっているのが写真でも分かるかと思います
○ちょっと一休み
普通のサラリーマンにとっても、農家にとっても仕事の合間の「休憩」は、とても大切な時間です。
大変なしごとであっても、休憩の時間になると自然に笑顔がこぼれるものです。
休憩の時に笑顔がこぼれる環境がいい仕事する必須条件ですよね。
○種まきがおわったら、保温・保湿シートをかぶせます。後は、約3週間後の田植えまで、湿度、温度、水の管理を徹底します。
これからの3週間は、朝、昼、夕と数時間ごとに温度、湿度を管理するので、家を空ける事は
できなくなります。
水やりの方も、ただ毎日やれば良いものではなく、土の乾き具合や、苗の状態で水をあげない日もあり、気温が下がりすぎる場合には、保温シートの追加もします。

