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苗づくり1T-WAVE 産地直送コシヒカリ&ミルキークウィーン販売

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他の産業と同じように、農業の分野でも機械化が進んでおり、私たちの農場でも、いろいろな機械を導入して「作業の効率化」と「品質の安定化」を推進しております。

  しかし、私たちは自分たちが扱うものは、「食料」ある前に「生き物」であるという事を常に認識しております。

  もちろん単なる作業の合理化、コストダウンの為だけに、機械を導入することは行っておりません。
  機械の導入に関しては、「栽培する作物を自分自身に置き換える事」から始まります。この機械を導入するにあたっては、種が自分自身で、土がベットと掛け布団と考えました。 幼い命の「種」である自分が、力強い生命力で根を伸ばし、芽を出すことを考えたら、敷き布団(土)、一緒に眠る仲間達(種)、掛け布団(土)は、整理されていた方が良いですよね?

乱れた布団で眠る事が気持ち悪いのは、人間だけじゃないはずです。
 

種まき機
 

 

・ 苗箱に土を敷き、たっぷりと水を掛けます。水はもちろん、飲み水としても使っている那須山より流れ出る地下水です。

・ 下の写真のように、事前に準備しておいた種籾を入れます。その後に、再度たっぷりと水をかけます。

・ 最後に、もう一度、やさしく種に土をかけ、出来上がりです!

一度、土や種籾の量を設定をしてしまえば楽なんですが、土、種籾の落とす設定が 難しいらしいです。(設定は、父親の仕事)

種まきの日を設定したら、その芽だしを準備します。
芽だしとは、種から少しだけ発芽させる作業で、種まきの日に、芽が 出過ぎず、足りもせず、はと胸状態に発芽させます。

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