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秋おこしT-WAVE 産地直送コシヒカリ&ミルキークウィーン販売

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米作りは、収穫が終わった後の 「秋おこし」と呼ばれる作業からすでに始まっています。一般には、苗作りが一番初めの作業と思われがちですが、大切な土づくりから始まります 。

収穫が終わった後の「田んぼ」には、次の栄養となる”わら”が残っていますので、10月の中頃までには、寒い冬を向かえる前に、「トラクター」でよく混ぜて、腐らせます。

私たちの農場では、コシヒカリの他に、「大豆」、「ビール麦」の栽培もしております。写真は、大豆を収穫した「田んぼ」を次年度に、「コシヒカリ」を栽培する「田んぼ」として使用するために秋おこしの作業をしているところです。

また、下記のイラストは、私たちの農場での栽培サイクルです。土地の有効活用はもちろんのこと、次に栽培する作物にとって、天然の飼料が効率的に作用するように、なっています。

下の写真は大豆です。6月後半の麦の収穫が終わった後に、種を蒔いて秋に収穫します。市場に出ているビールのおつまみの「枝豆」は、輸入物が殆どですが、国産の大豆はこんなにも(写真右)大きくみずみずしい実をつけています。通常は、醤油や味噌の原料として出荷されるため、国産品の枝豆は、あまり市場に出回りませんが、T-WAVEでは、お米のご購入者にかぎり、プレゼント致しております。
 
      

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