お米の買い方・お米の保存方法 | T-WAVE 産地直送コシヒカリ&ミルキークウィーン販売==平成27年度産 新米販売中==

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【店長コメント】2016/04/20
おかげさまでミルキークウィーンが完売となりました。こしひかりにつきましては、引き続き販売させて頂きます。
  • 天然地下水栽培
  • 生産農家直接販売
  • 安心・安全・旨い
  • こだき舞

お米の買い方・お米の保存方法

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お米の買い方

”精米されたお米”と”季節の関係を理解しましょう!
「秋・冬2ヶ月、春1ヶ月、夏半月」
 
 
   お米は生鮮野菜などと同様に生きています。そのお米を一年中おいしい状態で提供するために、流通業者では玄米を15度前後で低温保存しています。また、お米屋さんも精米してから消費者の手に届くまでの時間を短くしようと気を配っています。  
 
  しかし、スーパーなどで販売しているお米は、仕入れ単価を安くするために、大量一括仕入れを行い、場合によっては在庫をしているので、時間が経つほどに味と品質が落ちて行く”精米されたお米”が、最高の状態で消費者の方に提供されているかは疑問です。
 
 
お米は質が悪くなると、お米が粉がふいたようになります。これはお米が酸化してしまったためです。米びつの中に手を入れてみて、手に粉がつくようでしたら、そのお米はだいぶ質が落ちています。
 
  精米したお米の賞味期限は、季節によって異なります。お米が収穫される秋口から翌年の3月頃までは、気温が低いので2ヶ月は保存できます。春を迎えると、気温もあがるので保存環境も悪くなります。そのため4,5月の保存期間は1ヶ月が目安となります。さらに夏になり高温多湿になると、保存期間を短くしなければなりません。気温が30度を越えると”精米されたお米”はたちまち劣化してしまいます。
 
 

●”おこめ”の保存期間●

 

お米の保存方法

 

 お米の保存には、涼しくて暗い場所が最適です。しかし、最近の住宅のキッチンは気密性が高かったり、日当たりを良くする為に窓を大きくとったりと””お米”にとっては有難くない環境になっています。  

 最近では、キッチンの他に食品庫のスペースを設ける家庭も多くなりましたが、一般的に床下収納以外は、キッチンには食品の保管に最適な場所はないと思います。

そこで床下収納にあまり使わないナベなどの収納に利用している方には、食品の保管庫として利用することをお勧めします。最近では、この床下収納に冷蔵・冷凍装置のついたものも販売されていますので、ご希望の方は建築会社に相談して見てください。

うちには床下収納が無いという方は、キッチンから一歩外へ出れば、納戸などの適当な場所があると思います。不便かもしれませんが、10キロ買ったうち、2、3キロをキッチンに置いて、残りをしまっておくというのも良いでしょう。