産地情報(大田原) | T-WAVE 産地直送コシヒカリ&ミルキークウィーン販売==平成27年度産 新米販売中==

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【店長コメント】2016/04/20
おかげさまでミルキークウィーンが完売となりました。こしひかりにつきましては、引き続き販売させて頂きます。
  • 天然地下水栽培
  • 生産農家直接販売
  • 安心・安全・旨い
  • こだき舞

産地情報(大田原)

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大田原市は、市名に”田”が付く事からも分かる様に稲作が大変盛んな地域です。 2本ある「ライスライン」=「米の道」は、大田原市の主要産業である農業を保護する目的で作られているので、農業車両が優先されます。このライスラインからも”市”をしての農業に対する力の入れ具合を覗い知ることができ、また、国内における最高品質の”おこめ”を提供できる所以でもあります。

 また、ブランド米で有名な新潟の魚沼郡との環境もよく似ており、北緯、海までの距離(日本海から魚沼郡=約60km、太平洋から大田原市=約60km)、山岳地帯から流れ出る農業用水等々、数多くの類似点があります。

 
 さらに、大田原は、お米以外の、イチゴ(とちおとめ、女峰)、ねぎ、ナス、大豆、ビール麦、ウド、シイタケ、トマト、白菜など、数多くの農作物の栽培に適した、「肥沃な関東ローム層」の圏内に位置していますので、まさに農業を営む為の地域と言えるでしょう!

●大田原の”お米”が美味しい5つの理由●

豊富な日光

 大田原市は、平地の為、"田んぼ"に満遍なく、太陽の光があたり、稲の均一のとれた成長を見込む事ができ、味や品質のバラつきが少ない。

地下水利用

 那須山より流れ降りてくる綺麗な地下水を汲み上げ ”農業用水”として利用できる。 もちろん、おいしいお米の栽培には、きれいな水も必須条件です。また、我が家では、未だに地下水を飲み水として使用しています。田舎暮らしの特権ですね。

行政の協力

 私たちの家のすぐそばを通るライスライン付近は、県・市によって工場・店舗などの開発規制がされており、作物の栽培環境保全が地域全体として取り組まれています。

品質の安定

 関東地方に属している事と海がありませんので、冷害などの影響を他の地域に比べ受けにくい。

歴史と伝統

 古来より稲作だけの為に使われている土は、おこめの味に歴史と伝統を吹き込みます。

平坦な田園風景が10km近くも続くライスライン。収穫期には黄金に輝く稲穂に包まれますので、とても幻想的です。