環太平洋連携協定(TPP)についてT-WAVE 産地直送コシヒカリ&ミルキークウィーン販売
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以下 下野新聞HPより抜粋 こちら→
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環太平洋連携協定(TPP)への交渉参加問題で、JA栃木中央会は17日、参加反対を求める請願を衆参両院に提出した。同中央会が本県関係国会議員に請願の紹介議員として署名を求めたところ、民主党は7人のうち県連代表の石森久嗣衆院議員と田城郁参院議員の2人が署名。
署名しなかったのは山岡賢次国家公安委員長、福田昭夫総務政務官、谷博之法務政務官と富岡芳忠、玉木朝子の両衆院議員の5人。山岡、福田、谷氏は政務三役で閣内にいることを理由に挙げた。
野党側は、自民党の佐藤勉衆院議員、上野通子参院議員が署名。
公明党県本部代表の遠藤乙彦衆院議員は署名。
みんなの党代表の渡辺喜美衆院議員は署名しなかった。
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ここまで・・・
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TPPの議論については賛否ありますが、今の政府の不十分すぎる説明では、不安要因ばかりが目立ってしまい、農業の立場からすると、歓迎できるものとは判断できません。
栃木県内の国会議員で明確な反対姿勢をあげているのは、石森さん(民主)、田城さん(民主)、佐藤さん(自民)、上野さん(自民)、遠藤さん(自民)。
栃木3区みんなの党代表の渡辺喜美さんが、民主党以上の超推進派。
野田首相が11日の 記者会見でTPPへの交渉参加を表明したことに対し、野党では、みんなの党を除き、強く反発したそうですが、いったいどうなるんでしょう・・・
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