TOSHIBA Dynabook ss RX1 のSSD化T-WAVE 産地直送コシヒカリ&ミルキークウィーン販売
ノートパソコンのssd化をかなり前から検討していたが、HDDと比較すると、どうしてもコストが高いので、妄想止まりとなっていた。
しかし、だいぶssdの値段も下がってきたので、ついにアマゾンでキングストンのSSDNow V 100 SV100S2/128G(¥12,980)を購入。
ついに、ヤフオクで14,000円で落札しセカンドマシンであるRX1のSSD化の実現となった。
■マシン環境
| モデル名 | TOSHIBA Dynabook ss RX1 SA106E |
| OS | windows xp → windows 7(アップグレードライセンス) |
| CPU | 超低電圧版Intel Core 2 DUOプロセッサー U7500 1.06GHz |
| メモリ | 512M→ プラス1G増設 |
| HDD | 80GB(5400rpm、Serial ATA) |
| 所感 |
メインマシンとして使用しているわけではないので、文字入力、ネット閲覧がおもな使用目的。たまにPHOTOSHOPで簡単な画像加工を行うことはあるが、フィルター等の機能を使うことはないので、スペックとしては不満はない。ただし、発熱量が多いCPUとHDDが搭載されている場所がキーボードの左側に集中しているため、真夏はキーボードが暑くなりすぎて怖くなることがある・・・ |
=SSDとは(WIKI要約)=
ソリッドステートドライブ(SSD)という分類のFlash SSD。
HDDと比較して、読み出し性能に優れ、これを多用するOSやアプリケーションソフトウェアの起動や、データへのアクセスのスループット向上が
期待できる。
HDDに対する強みは、主にモーターやアームといった機構部品による可動部を持たないことにある。
利点
-
可動部に起因する故障や騒音が無い(書き換え回数の上限は故障ではない)。
-
電源投入時のスピンアップ時間(規定回転数に達するまでの時間)が無い。
-
シーク動作がないためランダム読み出しが速い。
-
読み書き中の耐震・耐衝撃性が高い[4]。
-
低消費電力・低発熱である。
-
耐環境性が高い。HDDよりも高い環境温度まで対応している[5]。
-
ハードディスクよりも小型化と軽量化が容易である。
-
シークエラーが存在しない。
欠点
-
ハードディスクに比べて、書き換え可能回数が少ない[6]。
-
記憶容量あたりの単価がHDDと比較してかなり高く、実用化された最大容量もHDDより少ない[8]。
-
(大容量キャッシュを搭載した機種以外は)ランダム書き込み性能が非常に低い。
-
古いOSによるサポートがなされていない。古いOSでも利用することは可能であるが、寿命や書き込み速度の面で不利になる可能性がある[9]。
-
データ保持時間が有限である[出典 1]。
-
重量あたりの記憶容量が少ない。
-
小容量であればHDDのように可動部の実装が必要ないためSSDの方が軽い。
=ここまで=
■手順
①分解はいつも適当。精密機械を精密機械と思わない事が分解するときの心構えであると思う。
3種類くらいのビスでボトムキャビネットがビス止めされているので、気が向くままに外しまくる。

②CF CARDの配線がメイン基盤とボトムキャビネットをつないでいたが、ボトムキャビネットを浮かした状態で中のハードディククを確認。
③キングストンのSSDNow V 100 SV100S2/128G


⑤無事に取り付けは成功!
しかし、OSのインストールで相当苦労することとなる・・・。

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Core
2 DUOプロセッサー U7500 1.06GHz
